textiletells/テキスタイルテルズとは
textiletellsは「布は語る」を意図する造語で[布のおもしろさを伝える][日本の布づくり技術と美意識を伝える]と云う思いを込めて名づけたブランドです。
1961年創業以来、京都にアトリエを構える株式会社デザインハウス風(KAZE)から誕生しました。
textiletellsのものづくり/布はキャンバス
「用の美」という精神が日本人の美意識として確立されています。観賞用ではなく生活道具に美しさを見出す精神です。私が布を扱う理由もここにあります。
小さなハンカチから広範なインテリアにまで、人々の日常生活に密接に結びついている「布」に絵画をのせることに興味が尽きないのです。
textiletellsの商品特長/手仕事による一点もの
「布」に絵画をのせる手法として、ハンドドローイング、スクリーンプリント、箔押し、刺繍などを用います。
指示書には起こせない“感性”で、全て自分の手で行います。
ですから、デザインは同じでも二つとして同じものはありません。
ハンドドローイングは特にこだわりがあります。
ラバー顔料という布に固着する材料を特厚に塗り、意識的に、描く手の動きを感じられる凹凸を付けます。
夏の晴れた日でも、しっかり乾くまで5日は見ておきたいほど特厚に。
それは、機械では作れない、大量生産できない凹凸。
周りから見れば非効率的だとしても、“その瞬間”を記憶する凹凸は何ものにも代え難いのです。
株式会社デザインハウス風とは
デザインハウス風(KAZE)は1961年に染めの産地・京都で創業したテキスタイルデザインアトリエです。
私たちは、京都を中心とした染織工場との繋がりと、そこで働く職人の手仕事から生まれるモノづくりを大切に思っています。
職人の精緻ながら人間味溢れるモノづくりこそ、日本の美意識を表していると考えるからです。
その職人の技術、ひいては日本の伝統文化は絶やしてはなりません。
美術を学び、現場の職人からも多くを学び育てていただいた私たち自身も伝統文化を未来へ繋ぐ存在であると認識しています。
この伝統ある技術を活かし、絶やさず、且つ、近代的に昇華させていくことを目標としています。
Product
  • トートバッグ
    < 外寸サイズ 約 縦 46cm x 横 42cm x マチ 1.5cm / ハンドル 約 61cm >

    A3サイズがしっかりとおさまり、肩掛け可能で実用的
    ハンドルはしっかり厚みのあるヌメ革 / 裏地はナイロンタイプと綿タイプがある / ファスナー付き内ポケット1箇所
  • クラッチバッグ
    < 外寸サイズ 約 縦 26cm x 横 37cm x マチ3cm >

    全面にクッションを内蔵しており、MacBook Airなど13インチ程度のPCケースとしてもおすすめ
    ショルダー紐を付けられる仕様 / 汚れにくいナイロンの裏地 / 内ポケット2箇所
  • マルチポーチ
    < 外寸サイズ 約 縦 13cm x 横 18cm >

    L字型ファスナーポーチ / パスポートがしっかり収まるサイズ / 汚れにくいナイロンの裏地 / 内ポケット2箇所
Timeline
2019   令和元年 企画スタート
2020 10/15-17 クリエイティブの祭典「rooms41」 at新宿住友ビル三角公園 出展
  11/7,8 デザインフェスタ vol.52 at東京ビッグサイト 出展
2021 3/10,11 第二回 京都インターナショナル ギフト・ショー atみやこめっせ 出展
  4/- ブランド名を「textiletells / テキスタイルテルズ」と名付け、デザイナー本人がロゴをデザイン
ロゴには布が柔らかく揺れる様子が表現されている
  6/- 日本の素晴らしい商品や作品を海外に紹介・販売するKiGinKin(キギンキン)でのお取り扱いスタート
Personal Goodsカテゴリーで紹介
  7/1-7/5
6/2-7
rooms JOURNEY 01-みんなと一緒に描く「ちがう地図。」 at阪急うめだ本店 出展
  10/21-23 クリエイティブの祭典「rooms43」at 新宿住友ビル三角広場 出展
  11/20-23 naokitomizukaと合同展開催 at QF gallery 渋谷